第7話 〜1992年4月

1989年10月
アイヴィタット(牝3、父リードホーユー 母イタリアンゴッテス)が無事牝馬3冠を達成。

1990年4月
注目当歳馬
イタリアンゴッテス90 牡 74 72 S A S S B S A 17 万 早 普 ピーターホーラー(オリオール系)
タイキクレイア90   牡 64 73 B B S S B B S 13 芝 普 普 シロイッセイ 白
メジロラモーヌ90   牡 59 69 B A S S S S S 18 芝 普 荒 シロイッセイ 白

よ:シロイッセイの初年度産駒だがまずまずだな。
如:進行ペースが凄く速くなったような...
よ:特に何もないし...
  そういえば、オートで飛ばしてアイヴィタットの初仔(父シロイッセイ)が白毛じゃなかったので引退を一年延ばしたな。

1990年10月
春先から欧州遠征中のウィナーズサークル。その強さは全く変わらない。
距離不足のイギリス2000ギニーを快勝するとイギリスダービー、キングジョージと連勝。
イギリスセントレジャーを勝って英国3冠を達成。
続く凱旋門賞も危なげなく制して欧州3冠をも達成した。

如:英国3冠に欧州3冠です。
よ:WP7やって長いが初めて欧州3冠ははじめてだなぁ。
如:アイネスフウジンが日本で3冠達成と、3冠馬だらけですね。

1990年12月
ブラッシンググルーム系確立。

主な引退馬
マイネルグラウベン(牡5)23戦19勝GT16勝 アジアマイルチャレンジ 他 エルバジェ系
カツノコバン(牡6)   30戦22勝GT16勝 天皇賞(春・秋)、JC 他 エルバジェ系
バトルアスレチック(牡3) 8戦 4勝GT 2勝 JBCクラシック    他 スインフォード系

またもや、アイヴィタットの初仔(父シロイッセイ)が白毛じゃなかったので引退を一年延ばした。

1991年4月
めぼしい白毛馬はなし。注目当歳馬
マイネミンク91    牝 67 23 A S S A B S S 17 芝 普 大 父ノノアルコ ニアークティック系
イタリアンゴッテス91 牡 66 95 S B S B A A B 13 万 普 普 父ダテテンリュウ ハンプトン系

1991年12月
如:ウィナーズサークル、無事鍋発動しましたね。
よ:すでにGT13勝しているわけで、別に鍋発動させる必要もなかったんだがな。疲労度MAXまで行ってたからドキドキした。
如:予後不良とか起こさなくてよかったです。
よ:しばらく、休養してゆっくりと再成長待ちだ。

主な引退馬
アイネスフウジン(牡4) 17戦16勝GT13勝 3冠、秋古馬3冠 他
バンブービギン(牡3)   9戦 5勝GT 2勝 ダービー、菊花賞
アイヴィタット(牝5)   9戦 9勝GT 4勝 牝馬3冠、エリザベス女王杯 スインフォード系

1992年4月
ぱっとした仔馬は産まれんなぁ。注目当歳馬
Eバンブーメモリー 牡 77 30 S S A S A S S 19 芝 晩 普 モーニングフローリック
タイキセイザ92   牝 60 32 C S S B A B A 12 万 普 大 シロイッセイ 白