第2話 〜1985年5月

1984年2月1週

よ:さて、如月君。セーブをしたことだし、リロードを繰り返すか。
如:はい。何回で白毛馬が産まれますかねぇ。


(1)繁殖牝馬を買う
(2)4月まで進める
(3)幼駒の毛色をチェック。白毛がいなければ2月に戻る。

これを10回ほど繰り返すも、白毛産まれず。

如:白毛、出ませんね。
よ:うむ。やはり1984年産で狙うのは無理があるか。84年産白毛を目撃したことはあるのだが…。
  では85年産に狙いを変えるか。

というわけで、とりあえず1歳馬を4頭購入。
Eキングフローリック 1 牡 79 40 A A S S A S A 17 芝 遅 荒 エルバジェ系
Eピーターホーラー 1 牡 76 70 S A S S A S S 19 芝 普 普 オリオール系
ニッポーテイオー 1 牡 73 40 A A S A A S A 16 芝 遅 大
メジロラモーヌ 1 牝 71 50 A A S A S S B 16 芝 普 荒
(Eマークはエディットしたことを表しています。)

その状態で再度セーブして、1985年4月まで進めて、リロードを繰り返します。
リロード3回。ついにCPU産に白毛馬を目撃。

<アライパルの0歳 0 牝 49 63 A A A S B A S 15 芝 普 大 ベストブラッド 白 >

よ:さて如月君。これをどう見るかね。
如:やはり、最初は白毛馬を増殖することに観点を置くなら、リロードして牡馬にすべきですね。
よ:そうだな。では3月5週に戻るか。

というわけで、セーブしておいた1985年3月5週データに戻って牡牝産み分け開始。

アライパルを買って、1週進める。
<アライパルの0歳 0 牝 49 61 B A B S C S A 12 芝 普 大 ベストブラッド 白 >
牝馬だ。サブが落ちた。やりなおし。

ウエスタンウインド(ボワルセル系)の仔を宿した繁殖牝馬シャダイホープを買って1週進める。
アライパルの0歳 0 牡 46 62 A A A S B A S 15 芝 普 大 ベストブラッド 白
む、SPが3下がった。しかし、待望の白毛牡になったので、これでいこう。

よ:無事、白毛馬も産まれたということで、本格的にウイポをやろうか。
  シンボリルドルフとスダホークはどうなった?
如:シンボリルドルフは三冠、有馬記念を勝って、今年は阪神大賞典を制して、9戦全勝です。
  スダホークは新馬3着の後は、5連勝で朝日杯FSを勝っています。弥生賞も勝って、次は皐月賞ですね。

4月2週、高松凱旋さんがたずねてきました。
よ:凱旋さんが来たか。ノーマルの時は呼び出すのに苦労したものだ。
如:そうですね。無理使いしてわざわざ故障させないと来てくれませんでしたものね。
よ:サクラローレルを壊したことを思い出すなぁ…

5月。庭先取引で3頭当歳馬を購入しました。
Eマイネルグラウベン 0 牡 78 40 S S A S A S A 18 万 普 荒 エルバジェ系
オグリキャップ 0 牡 76 50 S S S S S S B 19 万 普 荒
アライパルの0歳 0 牡 46 62 A A A S B A S 15 芝 普 大 ベストブラッド 白

1歳馬も2頭購入しました。
Eカツノコバン 1 牡 78 70 S A S S A S A 18 万 遅 普 エルバジェ系
タマモクロス 1 牡 76 85 S A B A A S A 15 芝 遅 大 

さて、当面の目標はエルバジェ系親昇格か。うまく行くかなぁ...