第1話 〜1984年1月

そこは、この世界と似て非なる、ウイニングポスト7PKの世界。
一つ牧場と100億の遺産を受け継いだ一人の男の物語。
その男の名は白河よいち。その牧場は白老地区にある、のんびりファーム。
この物語は、ML史上に大きな功績を残す(かも知れない)名馬が誕生するまでの記録を綴ったものである。

時は1982年。白河は事務所にいた。秘書である如月英里子に向かって話しはじめた。
白河よいち(以下よ):如月君。ML界において、殿堂入りする名馬の中で、白毛馬は何頭いるか知っているかね。
如月英理子(以下如):ML15年はじめに殿堂入りした「モンスターワンダー」号、ただ一頭ですね。
よ:そう。もう長らく、白毛馬の殿堂入りはない。そこで、白毛による殿堂馬を作ろうと思うのだ。
如:また、白毛生産ですか?
よ:なにか、問題でも?
如:のんびりHPに同じような白毛リプレー記がありますが、
よ:あれはネタだ。だいたい、縛りがきつすぎる。
如:あぁ、そうですか。。。
よ:今回の箱庭は私の集大成にするつもりだ。100年はかけることになるだろう。
如:はいはい。
  ところでなんで「ティシュトリヤ年代記」というタイトルなんですか?
  ティシュトリヤって、ペルシャにおける、シリウスの星神、雨の神の名前ですよね。
よ:そう。ティシュトリヤは白馬の姿に変身することが出来たという。
  殿堂級の素晴らしい白毛馬が産まれたら、「ティシュトリヤ」という名をつけようと思っておる。
  いろんな伝承があるようじゃが、そんなものはGooGleあたりで検索してくれたまえ。
如:なるほど。それでは、はじめますか。
よ:いや、まだ準備が整ってない。
如:準備と言いますと?
よ:いっぱいエディットせねばならんでのぉ。
如:何をエディットするのです?どうせ白毛は最初の2年リロードしまくって、引くんでしょ?
よ:最初の白毛馬はそうだ。今回はST系統一をする。
如:ノーマルでやったのと同じですか。
よ:ノーマルの時は結局、白毛生産できんかったからな。リベンジだ。
  それに、せっかく黒さんにねだってST系増殖の極意を聞き出したからな。
如:黒さん?
よ:如月君。黒さんを知らんのかね。不勉強だな。ここ を見て勉強して来なさい。
如:はぁい。。。


エディットを完了した。
初期種牡馬のサティンゴ(フェアウェイ系)、ウエスタンウインド(ボワルセル系)
スペシャル種牡馬のダテテンリュウ(ハンプトン系)、リードホーユー(スインフォード系)
80年代のエルバジェ系実在馬を中心にST系の馬。
クロフネを中心とした、フレンチデピュティ産駒。
デインヒルとその産駒。ダンチヒ親昇格狙いで、グリーンデザートとその産駒。
そして…

如:エルコンもエディットしたんですか?
よ:エルコンは使いがってがいいからな。こいつだけは特別。
  ST系牝馬をあてて、その仔で系統確立してST化を狙う。
如:こっそりとエルコン配合もやるということですね。
よ:そうとも言う(汗)
如:それでははじめましょう。
  モードはいかがしますか?
よ:GTでの史実補正が鬱陶しいのでモードB、難度はノーマルで行こう。
如:エディット馬の使用はしますね。スペシャル種牡馬はダテテンリュウとリードホーユーでいいですね。
よ:OKじゃ。
如:新人騎手は?
よ:いらん!イベントがうざい。
如:・・・
  引継ぎはしますね。アイテムオール10のセーブデータでいきますよ。
  それでは馬主登録します。「白河よいち、男、1月1日産まれ、所属関西」でよろしいですか。
よ:あぁ。しかし、誕生日って何の意味があるんだ?
如:さぁ。。。

当歳セリではスダホーク(エルバジェ系)を買いました。(もちろんエディット済み)
そして、1984年。新たな伝説が始まるらしい。

如:牧場長はどなたにお任せするご予定で。
よ:牧野氏以外にはない!!
如:若葉ちゃん、双葉ちゃん狙いですか?
よ:当然じゃ。
如:。。。

実在馬ですが、べたにシンボリルドルフを譲ってもらいました。(こちらはノーエディット)