◆サードステージを使った配合 ◆
サードステージを〆父父に使って生産する最強馬配合です。
GT馬列伝でも紹介させていただいたヴァーサヴィーを産んだ配合方法です。
(過去によいちが自身のブログで書いたものを転載、加筆したものです。)
まずは配合画面です。
一番下に見えるルビーオラトールはリファール系牝馬、エルコンの下、母父母はベンドア系の牝馬です。
この配合ではフォースニックス、血脈活性7、活力源名種牡馬6、母父◎、活力補完、メールラインC、お似合いの爆発力42、因子活性はSP、根性、パワーです。
画像がこれしかないのですが、この後エルコンドルパサーが親昇格しています。
そして、テスコボーイのところがネイティブダンサー系の馬になった別の〆父(フォースニックス、血脈活性8、活力源名種牡馬4、母父◎、活力補完、メールラインC、お似合いの爆発力42)とした配合からヴァーサヴィーが誕生します。
では作り方です。
1.ノーザンテーストを系統確立する。(あえて必要ないが、爆発力確保のために確立させておいた方がよい)
2.エルコンドルパサーを系統確立する。
3.サードステージを系統確立する。
グレイソブリン、リファール、サンデーサイレンスとニックスにする。
4.エルコンドルパサーの仔(母父)を系統確立する。
サードステージとニックスにする。
5.父母、父母母、母父母はトウルビヨン、ノーザンダンサー、レイズアネイティヴ、ロイヤルチャージャ、ナスルーラ以外から選択し、〆段階で血脈活性8本となるようにする。
6.サードステージを米で流行血統とする。それ以外は米で零細血統とする。
7.〆配合で三冠配合、お笑い配合、お似合い配合が入るようにする。
年代別に簡単に補足を
1980年代:
とりあえずノーザンテースト系確立を目指す。PKならエディットすれば簡単。
あと、リファール系牝馬を大量生産する。ニッポーテイオーがお勧め。
1990年代:
リファール系牝馬にグレイソブリン系種牡馬を種付けして〆母母母を生産。
タマモクロス、トニービンがいるからかなり楽。
出来た牝馬にサンデーもしくはサンデーの仔をつけて〆母母を生産
この頃に米で零細となる系統でトウルビヨン、ノーザンダンサー、レイズアネイティヴ、ロイヤルチャージャ、ナスルーラ以外から3つ、父母、父母母、母父母とする系統を計画保護しておかないと後が大変。
エルコンドルパサーの所有は必須なのでお忘れなく。
2000年代:
エルコンドルパサーに種付けを集中させて系統確立させます。(エルコンドルパサーを系統確立させないとメールライン活性にならないはず、たぶん…)注意点は系統確立して時点でニックス関係が変わるので、そのあたりを考慮して〆母父を作る必要がある。
サードステージを所有して、適当に活躍させて種牡馬入りさせます。
海外牧場が手に入った時点で、サードステージをアメリカに移し、種付けしまくります。ニックスとなるグレイソブリン系、リファール系の牝馬、母父◎のサンデー牝馬を集めればそんなに苦労しないはず。
〆母母作りは継続しましょう。出来るだけたくさん優秀な牝馬が欲しいところです。
2010年代:
グレイソブリンをアメリカで零細にしないといけないのでアメリカCPU産グレイソブリン系の仔馬は購入して日本か欧州に持っていきましょう。
サードステージの種付けを進めるのと並行してエルコンドルパサーの仔で〆母父候補を生産します。さらに〆父母候補も生産しておきます。
サードステージの仔ですが、グレイソブリン、リファール、サンデーサイレンス系との組み合わせで出来た仔は出来るだけ活躍させてニックス関係保持に気を配りましょう。
2010年代後半ににサードステージ系が確立出来ると思います。ニックスを確認してください。グレイソブリン、リファール、サンデーサイレンスとニックスとなっていればOKです。まず大丈夫と思いますが、失敗だったら数年前に戻ってやり直す必要があります。
その後、〆母父の系統確立に取り掛かります。
優秀なサンデー系〆母母とサードステージを父に持つ牝馬を大量種付けします。
2020年代:
〆父母にサードステージを種付けして〆父を作ります。理想的にはいろんなタイプの〆父を作りたいところです。
母系がサードステージ系となる仔は積極的に走らせてニックス関係保持に気を配りましょう。
〆母父系統確立中に〆母が相当数産まれていると思います。お勧めはお似合い配合なので、賢い馬はほとんど走らせることなく繁殖入りさせるのも一つの手です。
2025年前後には〆母父が系統確立すると思いますので、サードステージとニックスになっていれば完成です。
こんな感じで生産しました。
簡単そうに見えますか?難しそうに見えますか?
菅原さんのエルコン配合には到底比較になりませんが、史実馬を使って爆40オーバーを考えれば簡単な方ではないかと自負していますが、いかがでしょうか。
最後に一点。私にとってこの配合に取り組んだことが大きなターニングポイントになったと思っています。
MLでGTを勝ちたいとかSP85を見てみたいと思われているのなら、別にここで紹介した方法でなくてもいいので、一度最強馬配合に取り組まれてはいかがでしょうか。時間はかかるかもしれません。やった結果、挫折失敗するかもしれません。それでも、やってみることで自身の血となり肉となり、奥深いウイニングポストの世界が堪能できるはずです。
何をどうやるかはともかく、楽しいウイポライフがあなたとともにありますように。