◆青色さんの配合考察

青色さんが自身のブログで掲載された内容を一挙公開!!


これは青色さんが自身のブログで書かれたものを、青色さんの許可をいただき、転載、一部修正を加えたものです。
青色さん、どうもありがとうございます。


<前文>


2074年ということかゲーム開始から90年も経過しているわけで、始めた当初は爆発力が30超えればよしとおもっていましたが、どんどん欲がでて上の画像のような配合にいきつきました。爆発力は合計52です。ニックスがつかなかったのは運が悪いとしか言いようがありません。スピードの乗りはかなりよく、wp7本編の中ではしらせれば無敵といった子供は頻繁にでます。しかし、マルチリンクでは・・・・・。


<その1>

まずは、なんと言ってもスピードについて考えてみたい。他のパラメータが4段階(C,B,A,S)で構成されているのに対し、スピードだけはかなり細かく設定されていることからも、製作者側からしてもこのパラメータを他と区別して重要視していることはわかる。
 簡単にスピードというが、よく考えてみると漠然としていて分かりにくいが、おそらく、その馬にとって最高の条件(レース距離、馬場状態、レース展開等)がそろったときに出せる最高スピードのことなのだろうと思います。そしてサブパラ(パワー、瞬発力、勝負根性等)はその最高の条件の幅を広げる役目を果たしている。
 スピードは8角形グラフの1番上に表されるが、能力判定ツールでスピード75だとグラフでMAXの状態になる。このツールでの最高値は85になっていることから、グラフがMAXになっていてもスピード75〜85の10の幅があることになる。
 スピード値の高い馬を生産するには、両親のスピード値の高さも重要ですが、それ以上に配合の爆発力を高めることが重要のようです。また、スピード因子活性の力も馬鹿にできません。その辺のことは、またじっくり考えてかいてみたいとおもいます。


<その2>

今回はパワーについてかんがえます。サブパラメーターのなかでは比較的分かりやすいものです。説明書にあるとおり、重馬場・坂に影響するサブパラのようです。また、レース後のコメントから推測するにダートにも多少影響しているのかもしれません。坂に影響するということはパワーがないと走れる競馬場が限られてくるということです。しかし、裏をかいせば、パワーのない馬は坂のない競馬場で走らせればよいということになります。ということは、あまり気にしなくて良いパラメータだと結論づけてよさそうなきもします。しかし、マルチリンクをみてみると坂のない競馬場のレースは出走頭数があきらかに多い。圧倒的に強い馬であったとしても出走頭数の多いレースは他馬に邪魔されたりして取りこぼす可能性が増えてきます。そう考えるとパワーも重要なパラメータだと思います。


<その3>

今回は柔軟性について考えたい。マニュアルには一言「高いほど距離適正の幅が広がる」とかかれている。ウィニングポストでは距離適正が、1200m〜2400mなどといったように明確に表記される。柔軟性が高い馬はこの距離の幅が広いということになる。ただこの距離の表記はあくまで目安と考えていいとおもわれる。確かに適正距離よりも長いレースに出すと惨敗するケースが多いが、適正距離よりも多少短いレースに出しても相手しだいでいくらでも勝ち負けになる場合が多い。
 わたしはあまりこのサブパラメータを重要視していない。おそらく柔軟性の高低にかかわらず、その馬が100%の力を発揮できる距離は一点しかないのと思う。その一点をはなれていくにつれ発揮できる力が90%,80%とさがっていくのだろう。その100%を頂点とする山が急かなだらかなのかを決めるのが柔軟性なのだと推測する。


<その4>

「健康」のサブパラです。このサブパラは、「けがのしにくさ」に影響するということは間違いないようです。しかし、私は過去にけがをした馬を1頭しか見たことがない。ということは、無理な使い方をしない限り、この点は気にしなくてもよさそうです。
 「健康」の重要性は、疲労度への影響にあると思います。このサブパラが低いと疲労度がたまりやすく
頻繁に放牧が必要になります。その結果、最高の調子で出走できるレースも数がへり、勝敗にも影響がでます。
 あともう一点、競争寿命の減り方への影響もあるとか、ないとか。私自身は健康が低い馬の競走寿命が特別はやく減っていくという感覚はないのですが、実際のところは、どうなんでしょう?
 
 というようなことで、私はあまり重要視していませんが、この辺が私の馬の弱さの原因だったりするのかも。なにか知っている方は教えてください。


<その5>

「賢さ」について考えようと思います。プレイングマニュアルによると「高いほど調子が上がりやすい。また、騎手の指示に素早く反応しやすくなる。」とある。また、ハンドブックによると「高いほど気性が安定し、騎手の指示に素早く反応しやすくなる。」とある。よく解らない・・・。
 どちらにも共通しているのは「騎手の指示に素早く反応」ということですが、これはレースを見ていてもあまり実感がもてない。
 「気性が安定する」という点も、いわれてみればそうかとも思うが、これも実感としては薄い感じがする。
 ただ、唯一「高いほど調子が上がりやすい」というのはその通りだと思う。これは調子のグラフに目に見える形で現れるので比較的解りやすい。

 以上の点から考えると、なぞの部分が多く、重要度がよく解らない。しかし、私の経験上「賢さ」の低い馬は期待はずれに終わることが多い。そんな訳で、私はMLに登録する際には重要視しているパラメータの1つです。


<その6>

瞬発力についてです。プレイングマニュアルによると「高いほど差し・追い込みの能力が上がる」、ハンドブックによると「高いほど差し・追い込み時に力を発揮しやすい」とあります。同じことを言っているようですが、微妙に違うようです。
 前者に言う「差し・追い込み」の能力とは何か?おそらく一般的にいう末脚のことを言っているのでしょう。高いほど末脚が鋭いというところでしょうか。
 これに対し後者も同じ内容のことを含んでいるのでしょうが裏返して読むと、「この能力が高くても前に行ったら意味がない」ということも言っているように思います。これは半分あたっていて、半分間違っていると思います。というのは経験上、逃げ・先行馬でも瞬発力がある馬のほうが強いと思うからです。

 このサブパラを重要とする人が多いのも納得がいきます。


<その7>

いよいよ最後のサブパラ「勝負根性」です。
 プレイングマニュアルいわく「高いほど逃げ・先行の能力が上がる」、ハンドブックでは「高いほど逃げ・先行の時に能力を発揮しやすい」とあります。前回の瞬発力と対の関係にあるようです。
 この文面から、前で競馬をする馬にとっては絶対に必要な能力であることは間違いないようです。では、差し・追い込みの馬には必要がないのだろうか?私の経験上、ゲーム内では勝負根性Cでも他が優秀なら無敵に近い馬ができますが、マルチリンクではそうはいきません。マルチリンク内では差し・追い込みでも勝負根性があるとないのでは雲泥の差が出ます。

 あと、隠しパラメータとして「スタミナ」というものがありますが、これは「柔軟性」とともに距離適正を決める決める要素になっています。スタミナについては、いろいろな考え方があると思いますが、私個人としては、極端にあるか、またはその逆に極端にない馬が好きです。


<その8>

ウィニングポスト7をやっている人はそれぞれプレイスタイルを持ってうると思いますが、マルチリンクに重い比重をおいてプレイしている方なら誰でも、とにかく強い馬を作りたいと思っているはずです。
 そういう人達のプレイスタイルは大きく分けると二通りに分かれるのではないでしょうか。一つはゲームスタート時から30年くらいのあいだを永遠と繰り返す方法。もうひとつは、途中でやめず100年でも200年でも続けてやる方法。どちらにもそれぞれ利点があるのでどちらが正解ということはないと思います。前者の利点は1度有効な配合を見つけたら、比較的短時間で有力な馬を作り出せることでしょうか。また、大種牡馬・名種牡馬因子が利用しやすいのも魅力です。後者の利点は、比較的時間はかかるものの、一旦有効な箱庭を作ってしまえば毎年強力な配合を多数の繁殖牝馬にほどこせるということだと思います。また、海外牧場を利用することによりメールライン、ボトムライン、サヨナラ配合などが狙いやすくなるのが魅力です。


<その9>

真稲妻配合、真疾風配合、この2つの配合はともに爆発力が12もあり、とても魅力的ですが、その一方で重要なサブパラである勝負根性又は瞬発力を下げてしまうという致命的ともいえる欠点をあわせもっています。私もつい最近まで、真稲妻配合を主とした配合をくりかえしていましたが、MLでの手ごたえは非常によくない。MLにおいて勝負根性がない馬はかなり厳しいとおもいます。しかし、今MLに登録している私の馬でザナイトルーラーというのがいますが、これは真稲妻配合から生まれています。現在GT4連勝中。能力はいずれ明かすこととして、場合によっては真稲妻配合も捨てたものではない・・・のかもしれない。
 では具体的に配合をかんがえてみます。真稲妻配合、SP昇華Lv3、血脈活性8本の3つの配合理論の爆発力の合計は25。これで毎年SP75くらいの馬ならポンポン生まれます。
 ですが、MLで勝ちたいと思うならSP75で満足するわけにはいきません。工夫が必要です。
 まず、考えたのが多重ニックスです。この配合は8つの系統の配合をくるくる重ならないように繰り返しているだけなので、ローテーションをうまくくめば多重ニックスが可能だと考えました。結論は、失敗でした。ニックスはころころ変わるし、新系統が確立したらそれですべて水の泡です。
 そこで、次に思いついたのが、メールライン活性配合です。アメリカと欧州に置く自分の種牡馬は1系統だけに統一し、それぞれの地域で流行させる。これはかなりうまくいきました。メールライン活性配合もうまくいけば爆発力10です。さらに血が流行すると、新系統が確立することもあります。そうなると、母父◎や活力源化名種牡馬因子のおまけがついたりします。
 まだまだ工夫がいります。それは次回に回します。

<その10>

真稲妻、血脈活性8本、SP昇華Lv3で爆発力25を確保。そこに、海外牧場を利用してのメールライン活性配合でさらに爆発力+10。これと同時に海外牧場で種付けする種牡馬(もちろん自家生産馬)米欧それぞれ1頭にしぼることにより新系統を確立させていく(うまくいけば、米欧の自家生産種牡馬のメールライインにはすべて名種牡馬因子がつく)ことで活力源化名種牡馬因子の恩恵をうけて爆発力+6〜8。メールライン活性配合が成立しつつ、種牡馬のメールラインに名種牡馬因子がついていれば、完全型活力補完で爆発力+3。これで合計爆発力44〜46。これでSP85の馬を手にいれたも同然・・・というのは冗談です。おそらく運がよければこれでSP85をひくこともあるかもしれませんが、あくまで運がよかった場合だと思います。
 そこで、SPアップのためにもうひと工夫。SP因子の力をかります。SP因子を活性化させるのです。配合結果報告のときに出てくる「涙型?」から「逆三角形?」にかわるあれです。因子活性の条件等は攻略本、他サイト等でよく見かけますので省略しますが、1番てっとりばやいのは種牡馬でも繁殖牝馬でもメールライン(父、父父、父父父、父父父父)のすべての馬に同じ因子があればいいわけで、実はそれほど難しくありません。でも、最初は少し苦労するかもしれませんが、とにかくSP71以上(海外で走らせる場合は74以上)の馬をつくって種牡馬入りさせてください。種牡馬になったとき運よくSP因子がついたら、またその種牡馬をつかって種付けしSP71以上の馬をつくって種牡馬いりさせる。この2代目種牡馬にSP因子がついたらもうこっちのもの。3代目からはSP71以上にするだけでほぼ確実にSP因子がついていくでしょう。4代続けばSP因子が活性化することはほぼ確実なものとなります。
 以上のことを実践した配合が冒頭で紹介した画像の配合になるわけです。
 爆発力44〜46に加えて、SP因子の活性化。これでかなりのスピードを持った馬が生まれてくる確率がふくらんだとおもいます。
 今回はここまでにします。次回さらに改良を加えます。


<その11>

2030年代の箱庭で生まれてきたのが、ザナイトエンディア。SP80ASCSSSB(サブパラ左から、パワー、瞬発力、根性、柔軟性、精神力、賢さ、健康。以下同じ)。私の箱庭で生まれた初の80台。最高成長度も106あり、期待したのですがMLでは重賞は勝てませんでした。GU2着が最高の成績。
 時は過ぎて2060年代。米国の牧場でメールライン活性配合Lv3の環境が整いました。また、種牡馬のSP因子も充実し、新血統の確立による名種牡馬活性、母父◎も珍しくなくなり、爆発力40台後半に達する配合が増えました。そんななか生まれてきたのがブルーアルフとザナイトスパイラルです。
ブルーアルフ SP84SSCSSAB    ザナイトスパイラル SP84BSCSSAB
 スピード84は私の中では最高のものとなります(85は未だ出ず)。当然MLでの活躍を期待しましたが、ブルーアルフはオープン馬にさえなれませんでした。一方、ザナイトスパイラルはGT1勝、GU1勝という成績をおさめました。しかし、これはダート短距離という、比較的ライバルの少ない路線での結果であり、必ずしも強い馬だったとは言いにくいところがあります。他にも多数根性Cの馬をMLに登録してきましたが、重賞を2勝以上したのはザナイトスパイラルだけでした。
 そこで、今回の結論。

   MLにおいては、勝負根性Cは厳しい

ということになります。次回も検証続けます。


<その12>

前回は根性Cの馬を何頭か紹介しましたが、今回はなんとか根性Cを免れた馬を3頭ほど紹介します。まずはザナイトオピニオンです。MLに6年目で登録した馬です。
    ザナイトオピニオン:SP78 ASBSSAS
 まだ、始まって間もないころの馬なので、この程度のSPでも重賞を3つ勝てました。

 2頭目はザナイトレインボー。真稲妻配合から奇跡的に生まれた根性Aです。
    ザナイトレインボー:SP82 SSASBSA
 かなり期待した馬でしたが、寿命が短すぎました。本格化してからわずか2走、衰えてしまいました。重賞は1勝だけでしたが、寿命がつきなければもっと勝てる手ごたえがありました。

 最後の1頭はザナイトルーラー。根性はBです。
    ザナイトルーラー:SP84 SSBSSSC
 ダート馬でしたが、GT6勝。私の馬の中では最高の成績です。殿堂入りしているので成績のほうはコースポで確認できるとおもいます。

 以上3頭ほど紹介しましたが、相対的にみてやはり根性がある馬のほうが良い成績がおさめられるようです。そんなことを言っておきながら、根性Cを完全には捨てきれない。


<その13>

<その10>までの配合によりスピード80超はほぼ毎年生まれてくることでしょう。しかし、この配合の弱点は真稲妻配合による勝負根性の低下(根性Cはほぼ確定的)です。<その11>及び<その12>で検証したとおり、根性Cはできれば避けたい。そこで、今回は根性Cをいかにして避けるか、その一点だけに焦点をあてていこうと思います。
考えられる対策(対策と呼べないものもありますが)以下の5つほどでしょうか。

《対策1》・・・・・勝負根性因子の活性化
 試したわけではありませんが、もしできたらかなり有効だとおもいます。しかし、稲妻配合で種牡馬、繁殖牝馬の勝負根性が低く抑えられてしまう以上、血統表中に勝負根性因子を残していくことはほぼ不可能に近いといっていい。

《対策2》・・・・・とにかくたくさん生ませる
 対策と呼べるほどのことでもありませんが、これが意外とばかにできません。稲妻配合を含んでいても100%根性Cになるわけではありません。私が統計をとってみたところ、根性Cになる確率は90%から95%くらいです。海外で20頭、国内で30頭(国内はメールラインにならないので爆発力は10ほど下がりますが)を毎年種付けすれば2頭から5頭ほどは根性C以外の馬が生まれてきます。

《対策3》・・・・・SP昇華配合ではなく、ST昇華配合でいく
 「配合を考える その12」までの配合の柱の1つにSP昇華配合がありますが、これに変えてST昇華配合を使います。ST昇華はSP昇華よりも爆発力で劣りますが、Lv3になると勝負根性を上げる効果があります。しかし、ゲームスタート時、ST系統はSP系統にくらべ圧倒的に少なく、何もしなければその後も増えることはない。それどころか滅んでいく傾向にある。よって自分で新しいST系統を確立していかねばならない。これも実際試したことがないので効果がどの程度あるかはわかりません。

《対策4》・・・・・サヨナラ配合を使う
 (W)サヨナラ配合はあらゆるサブパラを上げてくれるので、今回の配合にかぎらず可能なかぎり狙っていきたい配合です。もちろん勝負根性もあげてくれます。ただ、サヨナラ配合とメールライン配合の併用はほぼ不可能です。その代わりうまくするとボトムライン配合が成立するかもしれません。しかし、私が試してみたところ(20頭前後しかできませんでしたが)、根性Cしか生まれてきませんでした。実験頭数が少なすぎて信頼できる数値ではありませんので、興味のある方はためしてみてください。できればその結果を報告していただけるとありがたいです。

《対策5》・・・・・お似合い、おもしろ配合を使う
 勝負根性をあげるのに1番てっとりばやいのは、この2つの配合です。この2つの配合に共通しているのは種付料の低い種牡馬を用意しなければならないことです。しかも生まれてくる子馬のことを考えればより能力が高い種牡馬のほうがいい。つまり、能力の高い牡馬をろくに走らせずに引退させるという、ウイポをやる人間にとっては耐え難い行為をしなければなりません。しかし、私が試したところ、その効果は絶大です。かなり高い確率で根性Cが避けられます。運がいいと根性A、S(Sはほとんど生まれないのでそこまでは期待しないでください)も出ます。<その12>の3頭はいづれもお似合い、又はおもしろのどちらかの配合により生まれています。

 以上、私のお勧めは、《対策2》と《対策5》の併用です。時間がかかるとは思いますが、いろいろ試してみてください。


<あとがき>

以上が、青色さんがブログで公開された内容です。
今回転載するにあたり、一部改変させていただきましたが、大部分は原文の通りです。
私にとって、青色さんは師匠のような存在で、このブログの内容は当時の私にとってはバイブルのようなものでした。
特に冒頭の画像を最初に見たときの衝撃は忘れられませんね。あのころの私にはとても信じられない爆発力でした。今でも爆50オーバーなんて見たことありません。
今回、青色さんにお願いして、転載許可をいただきました。青色さん、どうもありがとうございました。


<よいちからのコメント>

<その11>、<その12>はかなり以前(05年9月頃)に書かれた内容です。現状のMLでは当時よりもレベルが上がっていると推測され、その中で掲載されている馬を現在のMLに登録した場合に同等の活躍を見込めるかというと別の問題と思われます。そのあたりを踏まえてご理解下さい。
そして、もう一つ絶対に私がコメントしなければならないのは<その13>です。
原文では私が以前に取り組んだST3箱庭について紹介されていましたが、ここでは省略させていただきました。
私も、以前青色さんのブログに倣って真稲妻配合に取り組みました。当初から勝負根性のマイナスをいかに対策するかが課題であることとMLではサブパラが重要ということでST3昇華を目指して、ST系保護を続けていました。さらに運よく根性因子を受け継いていてかつ瞬発S根性Bの馬が出来たので、その馬をつないで、根性因子活性にも成功していました。つまり、《対策1》と《対策3》を実践していたわけです。
根性因子活性した馬で稲妻配合(根性B以下)となる種牡馬の生産には若干苦労した記憶があるということは結構根性Aが産まれていたということです。ただ、メールラインはない、血脈活性も6とか7だったりでせいぜい爆25程度どまりでそれほどSPのある馬を生産したわけではありません。基本的にSPがのるとサブが崩れるので、高いSPを誇った馬が根性A以上になる確率がどれくらいになるかははっきりとはわかりません。
とはいえ、SP昇華で根性因子を失っていた当時の青色さんがほとんど根性Cになるとおっしゃていたことを考えれば、かなり効果があるのでしょう。